読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誠真実

天理教 おふでさき 367 とのよふな事もうらみにをもうなよ みなめへ/\のみうらみである 天理教 おふでさき 六号 95番 今世意訳 どのような事が起こっても、神を恨んではいけないのです。全ては、自分の思っていることや行動が、神の自由自在の働き…

誠真実

天理教 おふでさき 366 一れつハみな/\わがみきをつけよ 月日ゑんりよわさらにないぞや 天理教 おふでさき 六号 93番 今世意訳 世界中の人間は皆身体に気をつけてほしいのです。神は人間を可愛いがっていますが、人間だけ我が儘にさせられないので…

誠真実

天理教 おふでさき 365 このせかい山ぐゑなそもかみなりも ぢしんをふかぜ月日りいふく 天理教 おふでさき 六号 91番 今世意訳 この世の山崩れ、雷、地震、大風等という天変地異は、神様の言っていること、思っている事と違っていますよということの…

誠真実

天理教 おふでさき 364 月日よりたん/\心つくしきり そのゆへなるのにんけんである 天理教 おふでさき 六号 88番 今世意訳 神により創られた人間でありますが、神の大変な苦心と丹精があってこそできた人間なのです。神がどんなに可愛い我が子と、…

誠真実

天理教 おふでさき 363 このさきハどのよなほこりたつとても これをやまいとさらにをもうな 天理教 おふでさき 六号 76番 今世意訳 人間の身体に故障、どんなに激しい故障が現われても、病気ではないのです。神が言っている事と行っている事が違って…

誠真実

天理教 おふでさき 362 どのよふな事でも神のする事や これをやまいとさらにをもうな 天理教 おふでさき 六号 22番 今世意訳 不思議な事、驚くような事、どんな事でも全部神が行っているのです。たとえ身体に故障が現れても、決して病気ではないので…

誠真実

天理教 おふでさき 361 そのまゝにかやしとゆうハこの事や 神がしりぞくみなしよちせよ 天理教 おふでさき 五号 88番 今世意訳 人間の言う事や思うことが、神の言っている事と違うのであれば、神は日頃の守護をやめてしまいかねない。神の如何なる働…

誠真実

天理教 おふでさき 360 しかときけくちでゆうてもをもふても どこでゆうてもをもふたるとて 天理教 おふでさき 五号 87番 今世意訳 しっかりと聞き分けてほしいのです。人間がどんな所で言っても思っても、神は言った通り思った通りに働きをします。…

よろこび

天理教 おふでさき 359 とのよふなめつらし事とゆうたとて 神のする事なす事はかり 天理教 おふでさき 五号 80番 今世意訳 不思議な、思いがけないこと、奇跡的な事でも、神が自由自在の働きをもって、現わしているのです。世の中の全ての出来事、現…

よろこび

天理教 おふでさき 358 いかほどにむつかし事とゆうたとて わが心よりしんちつをみよ 天理教 おふでさき 五号 76番 今世意訳 多くの人間の心を澄ますことは大変なことです。よく考えてみて下さい、一人が一つずつ心を澄み切らせたなら、世界中の人間…

よろこび

天理教 おふでさき 357 よき事をゆうてもあしきをもふても そのまゝすくにかやす事なり 天理教 おふでさき 五号 54番 今世意訳 善い事等を言っても、心で人の事を悪く思ったり等しても、言ったとおり、思った通りに神の思いが身体に現われてくるので…

よろこび

天理教 おふでさき 356 このかやしなんの事やとをもうなよ せんあくともにみなかやすてな 天理教 おふでさき 五号 53番 今世意訳 身体に現われている困りごとは、なぜ等と思ってはならないのです。神は、人間の心通り、言葉通りを受け取って、良いこ…

よろこび

天理教 おふでさき 355 この事ハなにをゆうてもをもふても うけとりしだいすぐにかやしを 天理教 おふでさき 五号 52番 今世意訳 どんなことでも、言ったり思ったりすると、その言葉通り思い通りを神が受け取り、言葉通り思い通りが善悪共に、それな…

よろこび

天理教 おふでさき 354 もとなるハちいさいよふでねがえらい とのよな事も元をしるなり 天理教 おふでさき 五号 43番 今世意訳 物事、外見においては大したことが無くても、もともとは凄く複雑、大ごとという事が多いものです。物事の元を知り、さら…

よろこび

天理教 おふでさき 353 どのよふなむつかし事とゆうたとて 神がしんちつうけとりたなら 天理教 おふでさき 五号 40番 今世意訳 どんなに難しいトラブルや難病等であっても、神が人間の心の真実を受け取ったなら、すぐに不思議な救けをあらわします。…

よろこび

天理教 おふでさき 352 しやんして心さためてついてこい すゑハたのもしみちがあるぞや 天理教 おふでさき 五号 24番 今世意訳 精神や身体等のトラブルにあったなら、よくよく考えてほしいのです。誠真実の心になって、神の言う事を行い、心の動揺を…

明るい毎日

天理教 おふでさき 351 どのよふにいけんりいふくゆうたとて これたすけんとさらにゆハんで 天理教 おふでさき 五号 22番 今世意訳 神はどんなに厳しいことを言っても、警告しても身体に現わしても、救けない知らないとは、絶対に言わないのです。神…

明るい毎日

天理教 おふでさき 350 このはなしなんとをもふてきいている かハいあまりてくどく事なり 天理教 おふでさき 五号 21番 今世意訳 神の言うことを、人間はどのように思って聞いているのでしょうか。可愛い神の子人間だからこそ、厳しい話も出てくるの…

明るい毎日

天理教 おふでさき 349 このさハりてびきいけんもりいふくも みなめへ/\にしやんしてみよ 天理教 おふでさき 五号 20番 今世意訳 神は意見をしたり、立腹したときには、人間の身体に警告を現わし、身体の故障等として教えるのです。自分の身に現わ…

明るい毎日

天理教 おふでさき 348 しんぢつの心を神がうけとれば いかなぢうよふしてみせるてな 天理教 おふでさき 五号 14番 今世意訳 人間が、神の思いに叶う心、真実に人を救ける心となったなら、その心を神が受け取り、神はいかなる自由自在の全能の働きを…

明るい毎日

天理教 おふでさき 347 これからハいかなむつかしやまいでも 心したいになをらんでなし 天理教 おふでさき 五号 13番 今世意訳 どんな病気、重病、難病でも、トラブル等でも、心が神の教え通り神の思いに沿ったならば、また入れ替えたならば、神の不…

明るい毎日

天理教 おふでさき 346 みのうちのなやむ事をばしやんして 神にもたれる心しやんせ 天理教 おふでさき 五号 10番 今世意訳 身体に神の警告、身体の故障等が現われたなら、神の言っている事を実行しているか考えてほしいのです。神の言う事を実行する…

明るい毎日

天理教 おふでさき 345 せかいぢうどこのものとハゆハんでな 心のほこりみにさハりつく 天理教 おふでさき 五号 9番 今世意訳 世界中のどこにいる誰とは言わないのですが、神の言う事を実行しないで、誠真実の心になれないようであれば、身体に警告を…

明るい毎日

天理教 おふでさき 344 をやこでもふう/\のなかもきよたいも みなめへ/\に心ちがうで 天理教 おふでさき 五号 8番 今世意訳 親子、夫婦、兄弟においても、一人ひとり自分の心というものがあります。皆同じ考えとは限らないのです。それぞれに魂の…

陽 気

天理教 おふでさき 343 一やしきをなじくらしているうちに 神もほとけもあるとをもへよ 天理教 おふでさき 五号 5番 今世意訳 同じ家、同じ場所にくらしていても、人間同士が同じ考え同じ性質のものを持っている事はないのです。全くお互い別の世界に…

陽 気

天理教 おふでさき 342 めへ/\にハがみしやんハいらんもの 神がそれ/\みわけするぞや 天理教 おふでさき 五号 4番 今世意訳 人間それぞれ自分の身を案じる、自分さえ良ければ、自分さえ幸せになればと。考える必要はないのです、神はそれぞれの心…

陽 気

天理教 おふでさき 341 このよふハいかほどハがみをもふても 神のりいふくこれハかなハん 天理教 おふでさき 五号 3番 今世意訳 毎日の生活を自分の為ばかり思って、自分さえ良ければ良いという考えで暮しては、神の思いと全く違っています。神からの…

陽 気

天理教 おふでさき 340 このたびハさきなる事を此よから しらしてをくでみにさハりみよ 天理教 おふでさき 五号 2番 今世意訳 神はすべてを見通せるから、その人間の来生を知らせましょう。身体に現われている神からの警告を見て、来生は動物の体を借…

陽 気

天理教 おふでさき 339 いまゝでハぎうばとゆうハまゝあれど あとさきしれた事ハあるまい 天理教 おふでさき 五号 1番 今世意訳 人間は神の言う事をあまり行わないできたが、神は大目に見てきた。そのような魂は来世は動物に落ちてしまうのです。今生…

陽 気

天理教 おふでさき 338 しやんせよハかいとしよりよハきでも 心しだいにいかなぢうよふ 天理教 おふでさき 四号 132番 今世意訳 よくよく考えてほしいのです。年齢の老若、身体が不自由等にこだわってはいけません、一番肝心なのは心です。その人間…

陽 気

天理教 おふでさき 337 このかやし神のはたらきこれをみよ いかなものでもまねわでけまい 天理教 おふでさき 四号 129番 今世意訳 神が自由自在の働きを現わして、人間が行っている事の間違いを知らせます。この自由自在の働き、天変地異等は人間は…

陽 気

天理教 おふでさき 336 どのよふないたみなやみもでけものや ねつもくだりもみなほこりやで 天理教 おふでさき 四号 110番 今世意訳 身体が痛い、できもの、熱、腹具合がおかしい等の障り、精神的トラブル等が多くて困っている。これは皆、神からの…

陽 気

天理教 おふでさき 335 しんぢつの心しだいにいづかたも いかなしゆごふもせんとゆハんで 天理教 おふでさき 四号 95番 今世意訳 真実誠に人を救ける心ができて実行したなら、その心を神が受け取って、どんな人でも誰でも、如何なる守護も神はします…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 334 これさいかはやくさとりがついたなら みのうちなやみすゞやかになる 天理教 おふでさき 四号 73番 今世意訳 神の言う事を実行でき、自分のものとしたなら、身体についた悩みや患いは全て無くなり、神からの警告もなくなり、爽…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 333 だん/\とこどものしゆせまちかねる 神のをもわくこればかりなり 天理教 おふでさき 四号 65番 今世意訳 人間が心の成人をとげ、神のおしえを行い、誠真実の心になってくるように、神は待ちかねておられるのです。神の思いは…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 332 どのよふなところの人がでゝきても みないんねんのものであるから 天理教 おふでさき 四号 54番 今世意訳 山の中や、遠いところ、都会、田舎等から人間が集ってきても、陽気ぐらしをさせようと、神が可愛い子供としてはじめた…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 331 しんぢつの心みさだめついたなら いかなしゆこふもするとをもゑよ 天理教 おふでさき 四号 52番 今世意訳 真実に ひとをたすける心、神様がその人間の真実の心を、この人間は心の底から行っていると見て取ったなら、この人間に…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 330 こへやとてなにがきくとハをもうなよ 心のまことしんぢつがきく 天理教 おふでさき 四号 51番 今世意訳 神が人々に授ける もの については、その もの からご利益が出てくるわけではないのです。その もの を頂いた人間の心の…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 329 めへ/\のみのうちよりもしやんして 心さだめて神にもたれよ 天理教 おふでさき 四号 43番 今世意訳 自分の精神、身体、環境等をよく観て、自身の魂を思案し、自分さえ良ければ良い、疑う等の心を捨て、神の言うことを実行す…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 328 にち/\にみにさハりつくとくしんせ 心ちがいを神がしらする 天理教 おふでさき 四号 42番 今世意訳 体調が思わしくない日々が続くようであれば、間違いの生活をしていると思わないといけないのです。神が、日々の生活が神の…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 327 いかなるのやまいとゆうてないけれど みにさわりつく神のよふむき 天理教 おふでさき 四号 25番 今世意訳 人間界で言う病気というものはないのです。身体に障りがつくのは、神が御用があるので知らせているのです。知らせは、…

故郷へかえる

天理教 おふでさき 326 一寸したるめへのあしくもできものや のぼせいたみハ神のてびきや 天理教 おふでさき 三号 139番 今世意訳 眼、皮膚病等の患い、精神的トラブル、痛み等は病気ではないのです。神の言っていることと違っている事をしています…

安 心

天理教 おふでさき 325 しやんせよやまいとゆうてさらになし 神のみちをせいけんなるぞや 天理教 おふでさき 三号 138番 今世意訳 よく考えなければいけません、病気というものはないのです。今迄のように暮らしていては体の故障等がが増すばかり。…

安 心

天理教 おふでさき 324 めへ/\のみのうちよりのかりものを しらずにいてハなにもわからん 天理教 おふでさき 三号 137番 今世意訳 人間の身体は、神からの借り物であります。借り物であることを知らないでいて は、人間の精神の在り方、人間の生き…

安 心

天理教 おふでさき 323 をなじきもたん/\ていりするもあり そのまゝこかすきいもあるなり 天理教 おふでさき 三号 132番 今世意訳 神の子人間ですが、神に何度も何度も手入れしながら使ってもらえる人間も有れば、手入れしながら使っても役立ちそ…

安 心

天理教 おふでさき 322 にんけんハみな/\神のかしものや 神のぢうよふこれをしらんか 天理教 おふでさき 三号 126番 今世意訳 人間の身体というものは、皆、神が貸し与えているのです。神は自由自在、全能の働きをもって人間を守っているのです。…

安 心

天理教 おふでさき 320 にんけんの心とゆうハあざのふて みへたる事をばかりゆうなり 天理教 おふでさき 三号 115番 今世意訳 人間は大変浅はかなので、眼の前に見えたことばかり言っております。先の事や中の現象がどんな具合になっているか、見え…

安 心

天理教 おふでさき 319 むねあしくこれをやまいとをもうなよ 神のせきこみつかゑたるゆへ 天理教 おふでさき 三号 103番 今世意訳 胸が悪い、胸がやけるなどする場合、病気と思ってはならないのです。神の言う事をなかなか実行してくれないので、神…

安 心

天理教 おふでさき 318 このたすけ百十五才ぢよみよと さだめつけたい神の一ぢよ 天理教 おふでさき 三号 100番 今世意訳 めずらしい、神のたすけというものは、神の言う誠真実、人を救ける等をした者、神の かんろ を授けられた者については、人間の寿…

ふるさと

天理教 おふでさき 317 しんぢつの心しだいのこのたすけ やますしなずによハりなきよふ 天理教 おふでさき 三号 99番 今世意訳 人間の心が、誠の心、人を救ける心等々、神の言う真実の心になりますと、神は、人間を身体等に故障の無いように、いつま…