つぶやき

おふでさき

天理教 おふでさき 8004 このみちゑはやくついたる事ならば どんなものでもみないさむてな 天理教 おふでさき 十二号 82番 今世意訳 神の言うことを人間全部、皆が皆、実行したならば、老いも若きも、病むものも、悩むものも、どのような人間でも皆…

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天理教 おふでさき 8003 このそふぢどふゆう事にをもうかな 月日たいないみな入こむで 天理教 おふでさき 十二号 74番 今世意訳 神が人間の心を綺麗にしようという事は、どんな事をするのかというと、神は綺麗にしようと思う人間の身体の中に入って…

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天理教 おふでさき 8002 にち/\にむねのそふぢにかゝりたら どんなものでもかなうものなし 天理教 おふでさき 十二号 73番 今世意訳 神が世界中の人間の心を綺麗にしようとしたならば、如何なる人間、権力者も、大金持ちも、極貧のものも等々、神…

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天理教 おふでさき 8001 いかほどにむつかしよふにをもたとて 月日ひきうけあんちないぞや 天理教 おふでさき 十二号 71番 今世意訳 神の警告である人間の身の障り、精神的苦痛等、いかに難しい状況にあると思っても、決して心配する必要はないので…

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天理教 おふでさき 439 こればかりうらみあるならとのよふな 事も月日かみなかやすてな 天理教 おふでさき 十二号 69番 今世意訳 神の言っている事を、本当かどうか等と思うなら、疑う心を持つなら。神はそういう心に対しては、必ず心通りのものを、…

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天理教 おふでさき 438 どのよふなむつかしくなるやまいでも これなをらんとゆうでないぞや 天理教 おふでさき 十二号 51番 今世意訳 人間の身に障りが起こり、周りのものが、この障りは助からないと思っても、神は障りが起こらないように常々言って…

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天理教 おふでさき 437 このさきハなんほむつかしやまいても いきとてをどりみなたすけるで 天理教 おふでさき 十二号 50番 今世意訳 人間の身のどんなに難しい病、精神的トラブル等であっても、これは神の言うことを聞いてもらえないので、神からの…

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天理教 おふでさき 436 にんけんハあざないものであるからに 月日する事しりたものなし 天理教 おふでさき 十二号 23番 今世意訳 人間は持てる能力を目いっぱい使っても、神の自由自在の力には適わないのです。人間というものは、まことに浅はかなも…

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天理教 おふでさき 435 それよりもみのうちなやみさらになし だん/\心いさむばかりや 天理教 おふでさき 十二号 19番 今世意訳 人間は病で苦しい、精神的に辛い等の時は、薬等はあまり聞かない場合が多い、これは心が問題なのです。神の言うことを…

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天理教 おふでさき 434 なにもかも月日ゆう事しかときけ 心にさだめつけた事なら 天理教 おふでさき 十二号 18番 今世意訳 人間はどんな事においても、神の言う事をしっかりと聞いて、心に治めそれを実行してもらいたいのです。人間の心に神の言うこ…

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天理教 おふでさき 433 これまでもせへいゝばいにことハりを 月日だん/\ゆうてあれども 天理教 おふでさき 十二号 9番 今世意訳 神は神の言う事を実行して欲しいと、一貫して言い続けてきたのです。また人間に忠告も警告も再三現わしてきました。こ…

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天理教 おふでさき 432 けふの日ハいかほとわがみはびかりて まゝにしたとて月日しりぞく 天理教 おふでさき 十二号 六番 今世意訳 人間が今現在、どんなに我が儘勝手、横暴、権力を奮っていても。神の自由自在の力の、火水風に関するあらゆる現象を神…

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天理教 おふでさき 431 このそふぢうちもせかいもへだてない めゑ/\の心みなあらわすで 天理教 おふでさき 十二号 2番 今世意訳 人間の心が、神の意に沿っているかどうかの見分けは、神の近くに居るもの、世間に居るものも、分け隔てはないのです。…

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天理教 おふでさき 430 いかほとのこふてきたるもはつめても 月日の心これハかなハん 天理教 おふでさき 十一号 80番 今世意訳 人間、どんな強者、剛者であっても、また、賢者、発明者であっても、神の思し召しには、人間の知恵や力では勝てる事はな…

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天理教 おふでさき 429 どのよふなものもしんからとくしんを さしてかいるでこれをみていよ 天理教 おふでさき 十一号 79番 今世意訳 神は全宇宙を創造し、そしてこの世を支配しています。この素晴らしい世界に生きている人間は、これを作り出すこと…

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天理教 おふでさき 428 なんどきにかいりてきてもめへ/\の 心あるとハさらにをもうな 天理教 おふでさき 十一号 78番 今世意訳 人間、自分の意志で遠くへ出かけたり用事をしたりしていると思ってはいけないのです。どんな行動を起こしても、それは…

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天理教 おふでさき 427 めへ/\になにをゆうとハをもうなよ 月日のをもうよふにゆうのや 天理教 おふでさき 十一号 77番 今世意訳 人間各々が好き勝手に物を言っていると思ってはいけないのです。神は物事をいう人間のその心を見分けて、幸せが来る…

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天理教 おふでさき 426 いまなるのなやみているわつらけれど これからさきハ心だのしみ 天理教 おふでさき 十一号 65番 今世意訳 現状は身体の具合が悪い、精神的トラブルが多い等と悩んでいるのでありますが、これは神が神の言う事を分かってもらう…

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天理教 おふでさき 425 月日よりどんな事でもみているで なにをゆうてもみなしよちせよ 天理教 おふでさき 十一号 58番 今世意訳 神はどんな事でも全て、全世界から人間の心の奥の奥まで見ておられるのです。神の言っていることが人間にとってよく分…

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天理教 おふでさき 424 にんけんハあざないものであるからに 月日ゆハれる事をそむいた 天理教 おふでさき 十一号 36番 今世意訳 人間というものは浅はかなものであります。他人の情に負け、口車に乗り、誠真実 の道を進まないのです。神の言っている…

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天理教 おふでさき 423 なにもかもとのよな事もしらするハ さきのをもわくあるからの事 天理教 おふでさき 十一号 27番 今世意訳 神が人間に種々と教え、どんなことでも知らせる、また身体に精神的悩みや患い等を現わし注意・警告をあたえているのは…

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天理教 おふでさき 422 こればかりやまいなぞとハをもうなよ 月日ぢうよふしらしたいゆへ 天理教 おふでさき 十一号 26番 今世意訳 身体に現れた、精神的トラブル、患い等を、病気だ等と思ってはいけないのです。神は、神の自由自在の働きを、身に染…

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天理教 おふでさき 421 このたびのなやみているをやまいやと もているのハこれハちがうで 天理教 おふでさき 十一号 25番 今世意訳 身体に精神的なトラブル、病等が出ている人間は、病気だ等と思ってはいけないのです。神は、神の言う事と違う事を、…

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天理教 おふでさき 420 口さきのついしよばかりハいらんもの 心のまこと月日みている 天理教 おふでさき 十一号 8番 今世意訳 神は、人間が人の御機嫌を取ったり、上手いことを言ったりするような人間になってはいけないのです、と言っております。神…

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天理教 おふでさき 419 どのよふな心もしかとみているで 月日このたびみなわけるでな 天理教 おふでさき 十一号 7番 今世意訳 神は全てを見通していますので、その人間の心の底の底まで良く見て、神の言うことを実行していないので警告を与えるもの、…

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天理教 おふでさき 418 みのうちにさハりついてもめへ/\の 心それ/\みなわけるでな 天理教 おふでさき 十一号 4番 今世意訳 神の言っていることと違うことを行っている人間、誰にでも神は身体に警告を現わしますが、その警告は個々人の心通りに現…

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天理教 おふでさき 417 どのよふなさハりついてもあんぢなよ 月日の心ゑらいをもわく 天理教 おふでさき 十一号 3番 今世意訳 身体に思いもかけず、精神的トラブル・病等が現われてきても、決して心配はいらないのです。神は大きな思いのもとに、個々…

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天理教 おふでさき 416 このさきハ一れつなるにだん/\と みのうちさハりみなつくであろ 天理教 おふでさき 十一号 2番 今世意訳 神の言う事を聞かず、人間は好き勝手等をやっていますが、後先考えずに好き勝手、やりたいようにやる等していると、神…

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天理教 おふでさき 415 むなさきへきびしくつかへきたるなら 月日の心せきこみである 天理教 おふでさき 十一号 1番 今世意訳 胸が重苦しい、つかえる感じがする等ということが起こったなら、これは神が警告をしていると思うとよいのです。今まで生き…

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天理教 おふでさき 414 このやしきかんろふだいをすへるのハ にんけんはじめかけたしよこふ 天理教 おふでさき 十号 79番 今世意訳 ここの場所 ぢば に、かんろだい というものを据えるのは、この場所 ぢば で、人間を創造した、人間を宿し込んだ、そ…