つぶやき

故郷へかえる

天理教 ? おふでさき ? 333 だん/\とこどものしゆせまちかねる 神のをもわくこればかりなり 天理教 おふでさき 四号 65番 今世意訳 人間が心の成人をとげ、神のおしえを行い、誠真実の心になってくるように、神は待ちかねておられるのです。神の思い…

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天理教 ? おふでさき ? 332 どのよふなところの人がでゝきても みないんねんのものであるから 天理教 おふでさき 四号 54番 今世意訳 山の中や、遠いところ、都会、田舎等から人間が集ってきても、陽気ぐらしをさせようと、神が可愛い子供としてはじめ…

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天理教 ? おふでさき ? 331 しんぢつの心みさだめついたなら いかなしゆこふもするとをもゑよ 天理教 おふでさき 四号 52番 今世意訳 真実に ひとをたすける心、神様がその人間の真実の心を、この人間は心の底から行っていると見て取ったなら、この人間…

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天理教 ? おふでさき ? 330 こへやとてなにがきくとハをもうなよ 心のまことしんぢつがきく 天理教 おふでさき 四号 51番 今世意訳 神が人々に授ける もの については、その もの からご利益が出てくるわけではないのです。その もの を頂いた人間の心…

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天理教 ? おふでさき ? 329 めへ/\のみのうちよりもしやんして 心さだめて神にもたれよ 天理教 おふでさき 四号 43番 今世意訳 自分の精神、身体、環境等をよく観て、自身の魂を思案し、自分さえ良ければ良い、疑う等の心を捨て、神の言うことを実行…

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天理教 ? おふでさき ? 328 にち/\にみにさハりつくとくしんせ 心ちがいを神がしらする 天理教 おふでさき 四号 42番 今世意訳 体調が思わしくない日々が続くようであれば、間違いの生活をしていると思わないといけないのです。神が、日々の生活が神…

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天理教 ? おふでさき ? 327 いかなるのやまいとゆうてないけれど みにさわりつく神のよふむき 天理教 おふでさき 四号 25番 今世意訳 人間界で言う病気というものはないのです。身体に障りがつくのは、神が御用があるので知らせているのです。知らせは…

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天理教 ? おふでさき ? 326 一寸したるめへのあしくもできものや のぼせいたみハ神のてびきや 天理教 おふでさき 三号 139番 今世意訳 眼、皮膚病等の患い、精神的トラブル、痛み等は病気ではないのです。神の言っていることと違っている事をしていま…

安 心

天理教 ? おふでさき ? 325 しやんせよやまいとゆうてさらになし 神のみちをせいけんなるぞや 天理教 おふでさき 三号 138番 今世意訳 よく考えなければいけません、病気というものはないのです。今迄のように暮らしていては体の故障等がが増すばかり…

安 心

天理教 ? おふでさき ? 324 めへ/\のみのうちよりのかりものを しらずにいてハなにもわからん 天理教 おふでさき 三号 137番 今世意訳 人間の身体は、神からの借り物であります。借り物であることを知らないでいて は、人間の精神の在り方、人間の生…

安 心

天理教 ? おふでさき ? 323 をなじきもたん/\ていりするもあり そのまゝこかすきいもあるなり 天理教 おふでさき 三号 132番 今世意訳 神の子人間ですが、神に何度も何度も手入れしながら使ってもらえる人間も有れば、手入れしながら使っても役立ち…

安 心

天理教 ? おふでさき ? 320 にんけんの心とゆうハあざのふて みへたる事をばかりゆうなり 天理教 おふでさき 三号 115番 今世意訳 人間は大変浅はかなので、眼の前に見えたことばかり言っております。先の事や中の現象がどんな具合になっているか、見…