日 記

おふでさき

天理教 おふでさき 417 どのよふなさハりついてもあんぢなよ 月日の心ゑらいをもわく 天理教 おふでさき 十一号 3番 今世意訳 身体に思いもかけず、精神的トラブル・病等が現われてきても、決して心配はいらないのです。神は大きな思いのもとに、個々…

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天理教 おふでさき 416 このさきハ一れつなるにだん/\と みのうちさハりみなつくであろ 天理教 おふでさき 十一号 2番 今世意訳 神の言う事を聞かず、人間は好き勝手等をやっていますが、後先考えずに好き勝手、やりたいようにやる等していると、神…

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天理教 おふでさき 415 むなさきへきびしくつかへきたるなら 月日の心せきこみである 天理教 おふでさき 十一号 1番 今世意訳 胸が重苦しい、つかえる感じがする等ということが起こったなら、これは神が警告をしていると思うとよいのです。今まで生き…

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天理教 おふでさき 414 このやしきかんろふだいをすへるのハ にんけんはじめかけたしよこふ 天理教 おふでさき 十号 79番 今世意訳 ここの場所 ぢば に、かんろだい というものを据えるのは、この場所 ぢば で、人間を創造した、人間を宿し込んだ、そ…

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天理教 おふでさき 413 しんぢつの心がほしい月日にわ どんな事でもしこみたいから 天理教 おふでさき 十号 65番 今世意訳 神は人間が、他の人を救ける心、嘘偽りのない心、誠真実 の心等になってもらいたいと心より望んでおられます。そのためには、…

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天理教 おふでさき 412 この心どふしたならばわかるやら どふどはやくにこれをわけたい 天理教 おふでさき 十号 58番 今世意訳 人間の心は神の言っている事と違い、救いようがないのです。早く神の言っている事を行い、澄み切った心 誠真実 の心にな…

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天理教 おふでさき 411 この人ぢうどこにあるやらしろまいな 月日みわけてみなひきよせる 天理教 おふでさき 十号 36番 今世意訳 世のために働く人間を、世界中のどこにいるのか人間には分からないでしょう。神は、一人ひとり見分けて選び抜き、世の…

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天理教 おふでさき 410 このみちハまことしんぢつむつかしい みちであるぞやみなしやんせよ 天理教 おふでさき 十号 35番 今世意訳 神の言っている事を素直に聞いて実行し 誠真実 の心になるという事は、直ぐにはできてこないかもしれないが、誠真実 …

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天理教 おふでさき 409 どのよふなはなしきいてもさきいより これわ月日のはなしなるのや 天理教 おふでさき 十号 8番 今世意訳 何時如何なる時に、不思議な話や出来事を聞いても、それは神が予言しておいた通りなのです。神は人間には決してできない…

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天理教 おふでさき 408 にち/\にみへるところでとくしんせ なんどきどんなはなしきくやら 天理教 おふでさき 十号 7番 今世意訳 日々色々なことが現われてきたり、聞いたりするのですが、この事から、よくよく神の自由自在の働きというものを思い知…

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天理教 おふでさき 407 この心どふしてすます事ならば 月日とびでゝあゝちこゝちと 天理教 おふでさき 十号 4番 今世意訳 世界中の人間の心をどのようにして澄み切らせるのか。それは、神が近い所も遠い所も、山奥等でも次から次へと飛び出して行って…

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天理教 おふでさき 406 このはなしどふゆう事であろふなら からてんぢくも心すまして 天理教 おふでさき 十号 3番 今世意訳 全世界の人間は全て神の子です。神は所を隔てることなく全ての人間の心を澄まし、誠真実 の 心にするのです。次から次へと世…

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天理教 おふでさき 405 しんぢつの心月日がみさだめて 天よりわたすあたゑなるのわ 天理教 おふでさき 十号 1番 今世意訳 人間が神の言っている事を理解し、神の言う澄み切った 誠真実 の心になり、神がこの人間は 誠真実 の心になっていると見定めた…

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天理教 おふでさき 404 この事をしらしたいからたん/\と しゆりやこゑにいしやくすりを 天理教 おふでさき 九号 11番 今世意訳 神は人間を目的をもって造りました。目的を知らせてあるのですから、そのとおりに実行してほしいのです。体調不良には…

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天理教 おふでさき 403 にんけんにやまいとゆうてないけれど このよはじまりしりたものなし 天理教 おふでさき 九号 10番 今世意訳 神は人間が神の思いと違うことをしていると、警告として人間の身体に病気等を現わします。神は 陽気ぐらし をしなさ…

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天理教 おふでさき 402 月日よりこわきあふなきみちすじを あんぢていれどめへ/\しらすに 天理教 おふでさき 八号 63番 今世意訳 神は、人間が神の言う事を聞かずにいると、怖い、危ない、病気、精神的トラブル等が将来必ず起きてくる、と心配して…

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天理教 おふでさき 401 このほこりすきやかそふぢせん事に 月日いかほどをもふたるとて 天理教 おふでさき 八号 62番 今世意訳 人間の心の中は自分勝手、悪等でいっぱいになっております。この心の中を 誠真実 のきれいな心にしなければ、神がどんな…

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天理教 おふでさき 400 一れつハみなめへ/\のむねのうち ほこりいゝばいつもりあるから 天理教 おふでさき 八号 61番 今世意訳 人間は神が創りました、神は人間が可愛いいっぱいなのです。神は人間をある目的をもって創りましたが、人間の心の中は…

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天理教 おふでさき 399 月日にハみな一れつハわが子なり かハいゝばいをもていれとも 天理教 おふでさき 八号 60番 今世意訳 神は人間をある目的をもって作りました。神にとっては、人間全部が神の子です。神はいつも、子供可愛い、人間可愛いなので…

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天理教 おふでさき 398 かみなりもぢしんをふかぜ水つきも これわ月日のざねんりいふく 天理教 おふでさき 八号 58番 今世意訳 雷や地震、風害水害等世の天変地異は、神が、人間をつくった目的と人間が違う行いをしている、人間は好き勝手に行動して…

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天理教 おふでさき 397 とのよふなものでも月日しんぢつを うけとりたならみなたすけるで 天理教 おふでさき 八号 55番 今世意訳 嘘を平気でついたり、犯罪を犯したり等、この人間は、来生はとても人間には生まれ変われないであろうと思われるもので…

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天理教 おふでさき 396 たん/\とをんかかさなりそのゆへハ きゆばとみへるみちがあるから 天理教 おふでさき 八号 54番 今世意訳 神の御恩ばかりを受け、それに報謝しないで自分好き勝手に、我がまま勝手に人生を歩んでいますと、来世には人間とし…

幸 せ

天理教 おふでさき 395 月日よりなんでこのよにくどいなら あしきみへるがきのどくなから 天理教 おふでさき 八号 53番 今世意訳 神が幾度となく人間に注意・警告を与えているのは、神の言う事と違う事を言ったり思ったりしていますと、その人間に心…

幸 せ

天理教 おふでさき 394 月日よりみなそれ/\とみさだめて 善とあくとをみハけするぞや 天理教 おふでさき 八号 52番 今世意訳 神は人間一人一人の心を見抜かれて、神の言う通りの行いを実行しているか、勝手気儘な心であるのかを見極め、その心通り…

幸 せ

天理教 おふでさき 393 心さい月日しんぢつうけとれば どんなたすけもみなうけやうで 天理教 おふでさき 八号 45番 今世意訳 神の言う事を素直に実行し、人間の心が真実誠にできたなら、神はそれを受け取ってくれるのです。どんな難事も、困りごと悩…

幸 せ

天理教 おふでさき 392 それしらすみなにんけんの心とて わがみしやんをばかりをもふて 天理教 おふでさき 八号 13番 今世意訳 神には、人間が心で思っていることも、日々の行いも、皆わかるのです。人間はそれを知らずに、自分のため、自分の幸せだ…

幸 せ

天理教 おふでさき 391 せかいぢう一れつなるのむねのうち 月日のほふゑみなうつるなり 天理教 おふでさき 八号 12番 今世意訳 神にはとっては鏡に物の形が映るように、世界中の人間全部の心が全て見えているのです。神の言っている事と違う行いをし…

幸 せ

天理教 おふでさき 390 このよふをはじめだしたる月日なら どんな事でもしらぬ事なし 天理教 おふでさき 八号 11番 今世意訳 全宇宙・世界を創り出し、始め出したのは神です。この世、自然界等に起きる全て、人間の心の中までも、神は常に観ておられ…

幸 せ

天理教 おふでさき 389 いかなるのさハりついてもにんけんの 心わさらにあるとをもうな 天理教 おふでさき 八号 10番 今世意訳 人間が病気等になっても、人間の考えではなぜ病気等になってしまったのかは分からない。神は、人間が言う事を聞かない、…

幸 せ

天理教 おふでさき 388 月日にハせかいぢうゝハみなわが子 たすけたいとの心ばかりで 天理教 おふでさき 八号 4番 今世意訳 神にとっては、全世界の人間は全部可愛いわが子なのです。神はいつも、可愛いわが子をたすけたい、救いたいという心で人間を…