明るい毎日

天理教 おふでさき 351 どのよふにいけんりいふくゆうたとて これたすけんとさらにゆハんで 天理教 おふでさき 五号 22番 今世意訳 神はどんなに厳しいことを言っても、警告しても身体に現わしても、救けない知らないとは、絶対に言わないのです。神…

明るい毎日

天理教 おふでさき 350 このはなしなんとをもふてきいている かハいあまりてくどく事なり 天理教 おふでさき 五号 21番 今世意訳 神の言うことを、人間はどのように思って聞いているのでしょうか。可愛い神の子人間だからこそ、厳しい話も出てくるの…

明るい毎日

天理教 おふでさき 349 このさハりてびきいけんもりいふくも みなめへ/\にしやんしてみよ 天理教 おふでさき 五号 20番 今世意訳 神は意見をしたり、立腹したときには、人間の身体に警告を現わし、身体の故障等として教えるのです。自分の身に現わ…

明るい毎日

天理教 おふでさき 348 しんぢつの心を神がうけとれば いかなぢうよふしてみせるてな 天理教 おふでさき 五号 14番 今世意訳 人間が、神の思いに叶う心、真実に人を救ける心となったなら、その心を神が受け取り、神はいかなる自由自在の全能の働きを…

明るい毎日

天理教 おふでさき 347 これからハいかなむつかしやまいでも 心したいになをらんでなし 天理教 おふでさき 五号 13番 今世意訳 どんな病気、重病、難病でも、トラブル等でも、心が神の教え通り神の思いに沿ったならば、また入れ替えたならば、神の不…

明るい毎日

天理教 おふでさき 346 みのうちのなやむ事をばしやんして 神にもたれる心しやんせ 天理教 おふでさき 五号 10番 今世意訳 身体に神の警告、身体の故障等が現われたなら、神の言っている事を実行しているか考えてほしいのです。神の言う事を実行する…

明るい毎日

天理教 おふでさき 345 せかいぢうどこのものとハゆハんでな 心のほこりみにさハりつく 天理教 おふでさき 五号 9番 今世意訳 世界中のどこにいる誰とは言わないのですが、神の言う事を実行しないで、誠真実の心になれないようであれば、身体に警告を…

明るい毎日

天理教 おふでさき 344 をやこでもふう/\のなかもきよたいも みなめへ/\に心ちがうで 天理教 おふでさき 五号 8番 今世意訳 親子、夫婦、兄弟においても、一人ひとり自分の心というものがあります。皆同じ考えとは限らないのです。それぞれに魂の…

陽 気

天理教 おふでさき 343 一やしきをなじくらしているうちに 神もほとけもあるとをもへよ 天理教 おふでさき 五号 5番 今世意訳 同じ家、同じ場所にくらしていても、人間同士が同じ考え同じ性質のものを持っている事はないのです。全くお互い別の世界に…

陽 気

天理教 おふでさき 342 めへ/\にハがみしやんハいらんもの 神がそれ/\みわけするぞや 天理教 おふでさき 五号 4番 今世意訳 人間それぞれ自分の身を案じる、自分さえ良ければ、自分さえ幸せになればと。考える必要はないのです、神はそれぞれの心…

陽 気

天理教 おふでさき 341 このよふハいかほどハがみをもふても 神のりいふくこれハかなハん 天理教 おふでさき 五号 3番 今世意訳 毎日の生活を自分の為ばかり思って、自分さえ良ければ良いという考えで暮しては、神の思いと全く違っています。神からの…

陽 気

天理教 おふでさき 340 このたびハさきなる事を此よから しらしてをくでみにさハりみよ 天理教 おふでさき 五号 2番 今世意訳 神はすべてを見通せるから、その人間の来生を知らせましょう。身体に現われている神からの警告を見て、来生は動物の体を借…

陽 気

天理教 おふでさき 339 いまゝでハぎうばとゆうハまゝあれど あとさきしれた事ハあるまい 天理教 おふでさき 五号 1番 今世意訳 人間は神の言う事をあまり行わないできたが、神は大目に見てきた。そのような魂は来世は動物に落ちてしまうのです。今生…

陽 気

天理教 おふでさき 338 しやんせよハかいとしよりよハきでも 心しだいにいかなぢうよふ 天理教 おふでさき 四号 132番 今世意訳 よくよく考えてほしいのです。年齢の老若、身体が不自由等にこだわってはいけません、一番肝心なのは心です。その人間…

陽 気

天理教 おふでさき 337 このかやし神のはたらきこれをみよ いかなものでもまねわでけまい 天理教 おふでさき 四号 129番 今世意訳 神が自由自在の働きを現わして、人間が行っている事の間違いを知らせます。この自由自在の働き、天変地異等は人間は…

陽 気

天理教 おふでさき 336 どのよふないたみなやみもでけものや ねつもくだりもみなほこりやで 天理教 おふでさき 四号 110番 今世意訳 身体が痛い、できもの、熱、腹具合がおかしい等の障り、精神的トラブル等が多くて困っている。これは皆、神からの…

陽 気

天理教 おふでさき 335 しんぢつの心しだいにいづかたも いかなしゆごふもせんとゆハんで 天理教 おふでさき 四号 95番 今世意訳 真実誠に人を救ける心ができて実行したなら、その心を神が受け取って、どんな人でも誰でも、如何なる守護も神はします…

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天理教 おふでさき 334 これさいかはやくさとりがついたなら みのうちなやみすゞやかになる 天理教 おふでさき 四号 73番 今世意訳 神の言う事を実行でき、自分のものとしたなら、身体についた悩みや患いは全て無くなり、神からの警告もなくなり、爽…

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天理教 おふでさき 333 だん/\とこどものしゆせまちかねる 神のをもわくこればかりなり 天理教 おふでさき 四号 65番 今世意訳 人間が心の成人をとげ、神のおしえを行い、誠真実の心になってくるように、神は待ちかねておられるのです。神の思いは…

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天理教 おふでさき 332 どのよふなところの人がでゝきても みないんねんのものであるから 天理教 おふでさき 四号 54番 今世意訳 山の中や、遠いところ、都会、田舎等から人間が集ってきても、陽気ぐらしをさせようと、神が可愛い子供としてはじめた…

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天理教 おふでさき 331 しんぢつの心みさだめついたなら いかなしゆこふもするとをもゑよ 天理教 おふでさき 四号 52番 今世意訳 真実に ひとをたすける心、神様がその人間の真実の心を、この人間は心の底から行っていると見て取ったなら、この人間に…

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天理教 おふでさき 330 こへやとてなにがきくとハをもうなよ 心のまことしんぢつがきく 天理教 おふでさき 四号 51番 今世意訳 神が人々に授ける もの については、その もの からご利益が出てくるわけではないのです。その もの を頂いた人間の心の…

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天理教 おふでさき 329 めへ/\のみのうちよりもしやんして 心さだめて神にもたれよ 天理教 おふでさき 四号 43番 今世意訳 自分の精神、身体、環境等をよく観て、自身の魂を思案し、自分さえ良ければ良い、疑う等の心を捨て、神の言うことを実行す…

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天理教 おふでさき 328 にち/\にみにさハりつくとくしんせ 心ちがいを神がしらする 天理教 おふでさき 四号 42番 今世意訳 体調が思わしくない日々が続くようであれば、間違いの生活をしていると思わないといけないのです。神が、日々の生活が神の…

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天理教 おふでさき 327 いかなるのやまいとゆうてないけれど みにさわりつく神のよふむき 天理教 おふでさき 四号 25番 今世意訳 人間界で言う病気というものはないのです。身体に障りがつくのは、神が御用があるので知らせているのです。知らせは、…

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天理教 おふでさき 326 一寸したるめへのあしくもできものや のぼせいたみハ神のてびきや 天理教 おふでさき 三号 139番 今世意訳 眼、皮膚病等の患い、精神的トラブル、痛み等は病気ではないのです。神の言っていることと違っている事をしています…

安 心

天理教 おふでさき 325 しやんせよやまいとゆうてさらになし 神のみちをせいけんなるぞや 天理教 おふでさき 三号 138番 今世意訳 よく考えなければいけません、病気というものはないのです。今迄のように暮らしていては体の故障等がが増すばかり。…

安 心

天理教 おふでさき 324 めへ/\のみのうちよりのかりものを しらずにいてハなにもわからん 天理教 おふでさき 三号 137番 今世意訳 人間の身体は、神からの借り物であります。借り物であることを知らないでいて は、人間の精神の在り方、人間の生き…

安 心

天理教 おふでさき 323 をなじきもたん/\ていりするもあり そのまゝこかすきいもあるなり 天理教 おふでさき 三号 132番 今世意訳 神の子人間ですが、神に何度も何度も手入れしながら使ってもらえる人間も有れば、手入れしながら使っても役立ちそ…

安 心

天理教 おふでさき 322 にんけんハみな/\神のかしものや 神のぢうよふこれをしらんか 天理教 おふでさき 三号 126番 今世意訳 人間の身体というものは、皆、神が貸し与えているのです。神は自由自在、全能の働きをもって人間を守っているのです。…

安 心

天理教 おふでさき 320 にんけんの心とゆうハあざのふて みへたる事をばかりゆうなり 天理教 おふでさき 三号 115番 今世意訳 人間は大変浅はかなので、眼の前に見えたことばかり言っております。先の事や中の現象がどんな具合になっているか、見え…

安 心

天理教 おふでさき 319 むねあしくこれをやまいとをもうなよ 神のせきこみつかゑたるゆへ 天理教 おふでさき 三号 103番 今世意訳 胸が悪い、胸がやけるなどする場合、病気と思ってはならないのです。神の言う事をなかなか実行してくれないので、神…

安 心

天理教 おふでさき 318 このたすけ百十五才ぢよみよと さだめつけたい神の一ぢよ 天理教 おふでさき 三号 100番 今世意訳 めずらしい、神のたすけというものは、神の言う誠真実、人を救ける等をした者、神の かんろ を授けられた者については、人間の寿…

ふるさと

天理教 おふでさき 317 しんぢつの心しだいのこのたすけ やますしなずによハりなきよふ 天理教 おふでさき 三号 99番 今世意訳 人間の心が、誠の心、人を救ける心等々、神の言う真実の心になりますと、神は、人間を身体等に故障の無いように、いつま…